ワルシャワ以降のこと
ホームページの更新が不都合でできないので、ワルシャワから戻ってからのことを簡単に書いておきます。本当はワルシャワのことも書きたいのに残念です。
11月初旬、ポーランドのバナシク先生と、その通訳としてワルシャワでもご一緒した木米真理恵さんが我が家にみえました。真理恵さんとはショパンコンクールの話もいろいろ出来ました!

11月末にはピアニスト福間洸太朗さんがみえて、マスタークラスを開講されました。
その翌日には愛知県芸に舘野泉先生がいらっしゃり、コンサートとセミナーをされたので、行ってきました
まずはピアノ界のレジェンド、舘野泉先生のコンサート40分。
先生が後のトークで語っていらしたように、空間を感じ、間を生かした立体的な音楽。天井から降ってくるような柔らかな色彩豊かな音が心地良かったです。いつも耳で聞いて音楽を作って行かれるそうで、そこにはあらかじめヴィジョンとかイメージは無いとのこと。音を色々出してみて、これ❗️ と感じられるものを紡いでいくそうです。
休憩の後は県芸の学生の演奏と舘野先生のワンポイント指導。
メンデルスゾーンの無言歌より3曲とプロコフィエフの8番のソナタ(第3楽章)。
先生は多くを語らず、打鍵について少しだけ話されていました。
最後は県芸の学長と秋場先生の進行による対談です。
舘野先生のお母様のこと、学生時代のお話し、師事していた安川加寿子先生のことなどたくさんたくさん語られました。
終了後、舘野先生と少しお話しして一緒に写真を撮って頂きました。
全てが贅沢な時間でした✨

