ロシアの天才少女エヴァ・ゲヴォルギヤンちゃんが再び我が家に来てくれました❗️

 前回のショパン国際ピアノコンクールの最年少ファイナリストであるエヴァ・ゲヴォルギヤンちゃんが来日しています。何度かお伝えしていますが、私とエヴァちゃんは9年前、北桜子ちゃんと北向日葵ちゃんがイタリアのボナッタ先生から呼ばれて参加したエッパン(イタリア)でのセミナーで出会いました。当時、彼女は桜子ちゃんと同じ12歳でしたが、既にショパンのエチュードは全曲弾いていましたし、自作曲の曲も披露していました。その時から「この子は世界で活躍するピアニストになるな」と私は確信していました😊

 今夏のコンサートツアーは、ショパンのエチュード、ラフマニノフの「音の絵」、シューマンの「謝肉祭」と言ったソロ演目だけではありません。NHK交響楽団との共演で何ヶ所かチャイコフスキーのピアノ協奏曲を演奏しますので、是非、我が家でも協奏曲(コンチェルト)を弾いてもらいたいと思いました。

 前回、昨年暮れに我が家でコンサートをしてくれた後、遊びでチャイコフスキー、ラフマニノフ、モーツァルトのコンチェルトを弾いてくれたのですが、その演奏があまりに素晴らしかったので、その時からこれを生徒達に聞かせたいという思いがありました。

今回、9年前に一緒だった北向日葵ちゃんがウィーンから一時帰国しているタイミングでエヴァちゃんのコンサートが実現し、向日葵ちゃんのピアノ伴奏でのコンチェルトコンサートを開催することができて嬉しいです。生徒達も、教室の先輩である向日葵ちゃんの伴奏でコンチェルトを聴けるということで、とても楽しみにしていました❗️

チャイコフスキーのピアノ協奏曲を2人で弾きました。
弾き慣れているエヴァちゃん、余裕の演奏でした!
動画がアップ出来ないことが残念ですが、圧倒的な表現力、体重を乗せた大音量でも音が割れないところがさすがです👍

時折、笑みを見せながら、表情たっぷりに歌います。ショパンのエチュードは軽く速く、すごいメリハリで弾いてくれました。その指さばきにピアノが追いつかないほどでした。

全身の体重を乗せて深い音を出しています。
演奏会後のエヴァちゃんと向日葵ちゃん

エヴァちゃんはまだ21歳? 若い2人のこれからの活躍に期待します。✨