ウィーン観光 その3 (美術史博物館)

 ウィーンで一番大きな美術館は、美術史博物館でしょう。この日は台風のような大雨で一部の地下鉄や電車が止まっていました。が、観光バスなどでツアー客はやって来ていました。ほんの100m歩くだけでもずぶ濡れになりました☔️ 小雨になった瞬間を狙って走ります💦

この美術館では、ハプスブルク家が収集した芸術作品を観ることができます。特にブリューゲルの作品群は世界一と言われています。最も有名な絵画は「バベルの塔」でしょう。

⬆︎ 「農民の婚礼」や、⬇︎「遊び」も有名です。
この絵から、この時代、人々がどのような遊びをしていたのかがすごくよく分かります。かなり好きな絵です❤️
フェルメールの代表作の一つ「絵画芸術の寓意」です。絵を描いているのはフェルメール自身です。
ベラスケスやアンチンボルトの絵もあります。
美術史博物館の中にあるカフェKHMは「世界で最も美しいカフェ」と言われています。吹抜けの天井や壁の装飾が重厚で美しいです。入りたかったのですが、すごい行列で1時間以上の待ちでしたので、諦めました。美術館入館者のみが利用できます。