ポーランドからバナシク先生がおみえになりました🎹
先日はIMCからの依頼でバナシク先生が我が家にいらっしゃいました。
何人かの生徒さんがショパンの曲についてお勉強しました。とにかく楽譜に忠実で、音価、休符、スラーのかかり方やペダリング、指遣いに至るまで本当に細かく楽譜を読んでいくことを学びました❗️私もいつも楽譜に忠実にと思ってはいますが、バナシク先生には更に輪をかけて細かなところまでご指導頂きました。そして、f でも軽く、脱力された腕や身体を使ってのレガートでシンプルに演奏する(←まさにショパンコンクールではこれが求められます)ということを言われました。本当にとても素晴らしいレッスンでした。
いつも私はポーランド人の先生のレッスンではIMCが依頼した英語の通訳の方でなく神奈川から木米真理恵さんをお呼びしています。やはり母国語の方が先生は言いたいことがたくさん話せるでしょうし、真理恵さんは同時通訳がとてもお上手で説明もわかりやすいのです。通訳さんだけ理解されていて説明が下手ですと、せっかくのレッスンがもったいないことになってしまいますので、費用はかかっても真理恵さんにお願いしています。真理恵さんとは2010年のワルシャワでのショパンコンクールで出会いました♬ 彼女はワルシャワ音大に長く留学されていて、審査員の1人でもあるパレチニ先生の門下でした。ショパンコンクールにも参加されていて何度も会場で彼女のお母様と一緒になり、それが縁で今に至っています。2015年のショパンコンクールにも彼女は参加しており、旧市街を案内してもらったり一緒にお食事したりしました🍴 その後、完全帰国され、今は昭和音大などで教えておられます🎹 そして、なんと私の息子宅の近所に住んでおられるので時々神奈川でも真理恵さんママ含めランチさせて頂いたりしています😄 ワルシャワ暮らしが長かった彼女、ポーランド語はお手のもの❗️今回も通訳を彼女に頼んで大正解でした❣️
バナシク先生とは実は来週末もご一緒します✨ またいつかうちにいらして頂ければと思いました。


