赤坂ジュニア音楽コンクール全国大会へ

3月30日、東京の赤坂区民センターにて、ルーマニア国際音楽コンクールのジュニア版、赤坂ジュニア音楽コンクール全国大会が開催されました🎹

教室からソロ、連弾部門に8組出場しました。

今年はとても審査が厳しく、しかもピアノの審査員はお一人なので(作曲家、ヴァイオリン、声楽家など7人の審査員の専門は様々)、ん⁉️という結果もありました。とっても生徒達は上手に弾いたと思いますし、聞かれていたピアノの知り合いの先生方はすごく褒めてくださいましたが、結果は「えー❗️なんで❓」ということもあり、皆で腑に落ちずに帰宅しました😓

専門ではない審査員になんとなく音量と雰囲気で審査された感じです。特に連弾は、どういう点が難しいのかポイントがわかっていない審査員が多いな〜と感じました。

会場は小ホール規模で悪くないですが、ピアノはベーゼンドルファーの古いピアノ(フルコンではない)。昨年より状態がかなり悪く、音がこもった感じで鍵盤の返りが悪そうで連打など弾きにくそうです。ペダリングも難しそう……💧 このピアノを響かせていい演奏をするのは至難の業だと感じました。

他のピアノの先生方も、次回の参加を考えてしまうね〜……と言いたそうな表情でした😓

赤坂区民センターホール
教室の生徒達と久保山先生、スポンサーのピアノシューズの真由美社長。