進藤実優ちゃんが来てくれました🎹

PTNA特級銀賞&ショパンコンクールのセミファイナリスト進藤実優ちゃんが我が家でサロンコンサートをしてくれました🎹 進藤実優ちゃんと私は杉浦日出夫先生に師事した同門です。もちろん、実優ちゃんは私よりずーっと歳下の現在19歳です😄

ショパンコンクールで弾かれた曲以外にコンクールが終わってから新たに取り組んだという曲(ロンド、幻想即興曲)や小学生の時に一度弾いたことがあるというリストのハンガリー狂詩曲12番などを演奏してくれました💓
全曲の説明と曲に対する想いなどをお話ししながらの演奏は説得力のあるしっかりした内容のものでした。
演奏後には色々質問が出ました❗️「演奏中に何を考えて弾いているか」という問いに①ここをこういう風に弾きたいという今まで練習で積み重ねてきた内容構成 ②弾く前にこういう音を出したいというイメージ と応えていました。特に②の音を出す前の音へのイメージは大切ですね。なるほど……と思いました😊
杉浦先生に教えて頂いた脱力体操や「打つ抜く」の基礎練習は毎日30分程度はやっていたそうで、やはり基礎はとても大切だと感じました‼️

シニアとジュニアのコンクールの違いにも言及。ジュニアは必死に指を動かして弾いているという感じだが、シニアはもっと落ち着いて曲全体を深く捉えて味わっているようだとも……。

春からドイツ、アリエ・ヴァルディ先生のもとで勉強される実優ちゃん♬ 音色だけでなく、あるフレーズの意味していることや情景を思い描いての演奏🎹 更なる成長を楽しみにしたいと思います😊

生徒たちは熱心に聴いていました🎹
アンコールはワルツ7番とエチュードOp10-1
OB会のように大学生以上の子達も聴きに来てくれました❗️