PTNAコンペ本選審査と夕雛先生のコンサート
ステップの後は私自身がすぐに本選の審査で5日間も留守にしてしまったり、講師の夕雛先生のリサイタルがあったりして、バタバタの1週間でした。
とても久しぶりの九州本選は、以前にも増してレベルが上がっており、皆さん丁寧に弾かれていました。どの方も良いところのある演奏で、選曲は地域性があるなぁと感じました。愛知では多いだろうと予想される曲があまり多くなかったり、逆に愛知では少ないと思われる曲が半分くらいを占めていたり……新鮮な感覚でした😄

そして、九州から戻って翌日に名古屋の宗次ホールで開催されました松山美津穂ちゃんと姪の伊井夕雛先生の連弾のコンサート、音楽で世界巡り。よく考えられたプログラムでした。夕雛先生のロシア体験のお話が興味深かったです。
